マカ ウコン 不妊治療

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排卵誘発剤 ビタミンE
副作用 自律神経
妊娠中毒症 エストロゲン(卵胞ホルモン)
FSH(卵胞刺激ホルモン) プロゲステロン(黄体ホルモン)
LH(黄体形成ホルモン)  

 

排卵誘発剤

【 内服薬(クロミッド) 】
通常月経開始より3-5日目から5日間内服します。これは脳に働いて下垂体からのFSH(卵胞刺激ホルモン)LH(黄体形成ホルモン)の分泌を促し、間接的に卵胞発育を刺激するものです。半年以上使うと子宮内膜が薄くなったり子宮頚管粘液が減るので逆に妊娠しにくくなります。

【 HMG−HCG療法(注射) 】
FSH(卵胞刺激ホルモン)、LH(黄体形成ホルモン)の分泌を、誘発剤を外から注射することにより卵胞の発育を強化します。内服で妊娠が認められなかった時に処方されます。

副作用

排卵誘発剤の投与は副作用を伴います。

【OHSS(卵巣過剰刺激症候群)】
卵巣過剰刺激症候群とは、排卵誘発剤(HMG−HCG療法)を使うことによって起きる副作用。卵巣が腫れて痛み、下痢や呼吸困難などの症状が起こります。

【多胎】
排卵誘発剤(HMG−HCG療法)を使用すると卵胞が複数個発育するため、多胎妊娠の可能性が高まります。子供の数が多ければ多いほど妊娠中毒症の危険性が上昇し、もし無事に生まれても経済的に苦しくなります。

妊娠中毒症

高血圧・蛋白尿・むくみが3大症状とされています。いまだに謎の病気でカロリー制限や塩分制限などは高血圧に対する対症療法でしかありません。
悪化すると胎盤の早期剥離、肺水腫、脳出血、腎障害、子癇(全身に痙攣を起こす)などに至り、早産・死産の原因になるばかりでなく、母体の命にも関わります。

FSH(卵胞刺激ホルモン)

FSH(卵胞刺激ホルモン)とは、脳下垂体前葉から分泌されるホルモン。卵巣を刺激して卵胞を成熟させる働きをします。
性腺刺激ホルモンの一種で小卵胞に作用して、顆粒膜細胞を増殖させ卵胞の発育を促します。卵胞の排卵段階にはLH(黄体形成ホルモン)の協力をえます。

LH(黄体形成ホルモン)

LH(黄体形成ホルモン)とは、脳下垂体前葉から分泌されるホルモン。排卵直前になると急激に大量分泌され、この現象をLHサージといい、排卵検査薬を使い尿や血液で濃度を測定し排卵日が予想できます。

ビタミンE

ビタミンEの学名はトコフェロールといいますが、「トコ」はギリシャ語で出産を意味します。
ホルモンの分泌やバランスをコントロールする働きや、血流を改善する作用があるので更年期障害の諸症状の緩和や肌荒れ、冷え症にも効果的です。
さまざまな生活習慣病や、老化の原因となる活性酸素を除去したり、血液中のコレステロールや中性脂肪を減少させたりする働きもあり、がんや心疾患など多くの生活習慣病の改善に役立ちます。

自律神経

自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、自分ではコントロールできない自動的に働く神経のこと。

エストロゲン(卵胞ホルモン)

エストロゲン(卵胞ホルモン)とは、女性を形成する代表的な女性ホルモンで卵胞の成熟、子宮頚管粘膜の分泌、子宮内膜の増殖などのさまざまな排卵の準備をしてくれます。エストロゲンの正常な分泌が妊娠するためのホルモンバランス改善の鍵になります。

プロゲステロン(黄体ホルモン)

女性ホルモンの1つで排卵後の卵胞が黄体化することによって分泌されるようになります。子宮内膜を肥厚させ受精卵が着床しやすい状態にし妊娠の維持・出産に欠かせません。また基礎体温を高温状態にします。

 

 

 

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